Love-tuneが大好きでした。


私事になりますが、えぇ、少しあの、昨日の発表について、えっとー、お話しさせていただけたらと思います。

まずこういう時間をとっていただいてほんとにらじらー!スタッフの皆さま本当にありがとうございます。

 

えっと、そうですね。

えー。ほんとに昨日の発表で、えー、たくさんの方々にご心配と、えー、ほんとに悲しい思いをさせてしまって本当に申し訳ありません。

 

えー、そうですね。でも、本当に、あのー、僕たちは全員、えー、皆さまが、えー、ここまで応援してくださった、から、えー、ここまでやってこれたと思っております。

 

えー、それもありまして、えー、ま、うやむやにしたくはないという思いもありまして、会社の方とお話しさせていただいて、昨日のような、えー、発表をさせていただくことになりました。

 

そうですね、でも、本当に、うん、あのー、本当に、皆々様、皆々様、みなさまがいたから、えー僕たちは本当に夢のような、えー、景色、夢のような時間を皆さんに見せていただくことができました。

 

本当にね、それはもう感謝という一言では言い切れないような、ほんと思いなんですが、ね。

本当に僕たちを輝かせてくれてありがとうございます。

 

えー、そして、僕たち、えー、Love-tuneに関わってくれた、そして愛してくれた全ての皆さまにほんとに短い言葉で大変申し訳ないんですけども、

 

 

ありがとうございました。

 

 

「ということでね。」

「はい。いやー。」

「優斗な。」

「いやー、ちょっと。」

「気まずいな。ごめんな。」

「いやいやいや。」

「いやいや俺も思ったしあのー、」

「いやー」

「今日ね、あのー、いや優斗にね。言ったんですよ、始まる前に。」

「はい。」

「ごめんなあ、みたいなの。」

「(笑う)」

「たぶんすごくやりづらくま、いや俺言ったの。いや俺言ったんだけどね。会社の人に。」

「いやいやいや。」

「言ったんだけど、でもまあちょっと。

言ったんだよ。優斗に。」

「言いましたね。」

「そしたら、優斗はね、“大丈夫です。プロなんで”と。」

「いやいや。」

(アハハハハハ)(笑い声)

「いやーもう、私はもう」

「プロ。」

「プロフェッショナルなんでー、」

「プロフェッショナルだと。」

「もうやっぱりねー。もう、やっぱこの3月、まで。とりあえず全力で」

「うん、そうね。」

「行っちゃってやりたいなという気持ちでですね、とりあえず頑張りたいと思います。」

「そうですね。本当にあのーらじらー!にもたくさんの応援メッセージをいただけて。ね、らじらー!だけじゃないです。

ほんとうに皆さんの声は僕ら7人全員に届いていました。

これだけははっきり言わせていただきたいなっていう思いですね。はい」

 

「ほんとにもう。」

「ねー」

「ねー」

「今日も赤いニット着ちゃって、ほんとに。」

「おしゃれでしょ?今日。」

「今日おしゃれだねー!」

「今日おしゃれなんですよ。私、。」

「今日ー、だっていつもだったらー 、赤いブーツ履いたら、上違う色持ってきてたのに、もう赤いブーツに赤いニットだもん。」

「アハハ(笑) 気合いが違いますから!今日は!」

「いや、」

「気合いが違いますから、もうね。」

「プロだからね。」

「プロでございますから。」

「メンバーカラーピンクでしょ?」

「いや、ピンクですよ?」

「勝負カラー赤なの?」

「いや、今日は赤。」

「赤なんだよね。だからさ、パンツもほら、見て。」

「え、パンツ。パンツをね、そんな見せちゃダメよ。俺は別にいいんだけど?

俺が見るのはいいのよ。俺が見るのは全然良いんだけどぉ。」

「パンツがボーダーっていう」

「うん、ね。ダメだよそんなの。」

「(ティヤハハハ)」

「ダメダメダメ。馴れちゃダメよ、それに。ダメよ?」

「けろほんとにね、とりあえずー僕たち元気に。結局めちゃくちゃ。」

「そうね。」

「結局やっぱ、これまでやってきて、元気はめちゃくちゃ与えられてるじゃないですか。実際問題。」

「実際問題そうだね。」

「だからもうー、今日は皆さんを100倍元気にしたいと思うんでよろしくお願いしまぁーす。」

「さすが。ヒーロー。」

 

 

2018.12.1らじらー!サタデーより。

 

安井くんが悩みながら、言葉を選びながら、周りのことを考えながら、必死に思いを伝えようと話していることが伝わってきたのでブログに書かせてもらいました。

 

Love-tuneのリーダーなんて決めてないはずだど、仕事がある人というのは同時にメディアに出ることも多いわけで。

こんな状況でさえコメントを求められてしまうんだなあと。

安井くん、どんな時もLove-tuneの先頭に立ってくれてありがとうございました。

いつも、自身の言葉で、行動で、周囲を引っ張ってくれてありがとう。



 

Love-tuneのメンバー全員の退所。

 

このところずっと仕事がなかったから、辞めてしまうのかもという気持ちと、でもそれでも諦めたくない気持ちが心のなかにずっとあって。

そして、その結論が形になるのは唐突でした。

 

真田くんはこの発表日に退所をしてしまった。

どんなに思いを伝えたくても、もう手紙を送ることもできない。

 

ジャニショから写真が撤去されて、

情報局のユニット名が書かれたページから名前が消えて、

Love-tune関連の動画が見れなくなった。

 

あっという間の出来事だった。

 

希望なのは、Love-tune7人全員が一緒に退所すること。

一部が残って一部が退所するのではなくて、7人全員が退所するということ。

7人ならば、場所を変えてもまたステージに立ってくれると信じられるから。

 

 

そして、それと同時に後悔もしている。

私自身が、Love-tuneが一番苦しい時期に目を背けてしまったこと。

最後に事務所にLove-tune要望の手紙を出したのが8月26日。

そこから11月30日までの約3ヶ月。

 

私はLove-tuneに関して何もしなかった。

要望も送らなくなったし、過去の映像すら見返さなくなった。

 

気持ちがLove-tuneから離れてしまっていた。

 

自分がやりきった!というところまでもっともっと応援すべきだった。

目先のキラキラした景色に目をとられ、その間にかけもちとかしてた。

ごめんなさい。

 

改めて、自分は何が好きで何を大切にしたいか考えさせられた日だった。

 

もっと頑張れば良かったなんて後悔は二度としたくない。

だからせめて、あともう少しジャニーズに残る美勇人くんと安井くんの仕事を全力で応援させてください。

 

ニートニートニートいっぱい見て、

らじらー!に毎週投稿して。

2人のこの2つのお仕事のために全力で頑張りたい。

 

 

次の春になれば7人にまた会える。

もうこれで、Love-tuneにいつまで苦しい状況が続くのかわからなくて、うじうじする必要がなくなった。

 

あと4ヶ月で新しい7人に会える。

だから、それまで私も頑張ろうと思えた。

 

今度こそ東京ドームでライブ実現させようね。

 

 

愛を奏でる7人の侍。

Zeppの単独公演の前に載った雑誌でのこのキャッチフレーズが好きだった。 

 

その通りにたくさんの愛を奏でてくれた。

 

温かくて情熱的で真っ直ぐで前向きで。

Love-tuneって本当に良いグループだったなあ。

Love-tuneが大好きでした。

私の日常を輝かせてくれてありがとう。

 

 

 

 

ありがとうございました!